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 遠隔転移(長文)
2015年09月06日 (日) | 編集 |
自分のプロフィール。

はる(みかん)です。
2009年11月、なぜか乳がんになりました。
2010年3月、全摘同時再建しました。
42歳は大変な年だった。。。
と、思っていたら、2012年3月。
まさかの再発。

2010/03・初発同時再建
2012/06・再発再建胸全摘
2012/07・化学療法開始
2013/01・放射線30回&ホルモン治療
非浸潤だったのにー!
初発全摘なのにー!
再建したのにー!
と、結構ぐちゃぐちゃです。

海外ドラマ好き。
仕事はDgSで登録販売者として働いてます。
あ、猫も2匹おります。
神奈川生息。

とりあえず、
前へ進んで行きたい気持ちはあるんだけどなぁ。

***

2013年から2015年9月までの変更点。

2013年4月からblog放置後、
2014年11月に肝臓へ遠隔転移しました。

仕事は2014年12月から3度目の休職中。
猫さん達も3匹(はる)→2匹(なつ)→1匹(あき)となりました。

再建予定だった2015年12月の手術予定は
転移が確定した段階でキャンセルとなりました。

再び化学療法、しかも今度はエンドレス。
乳がんは薬がたくさんあるとはいえ、
使える薬が無くなったら…。

一旦は受け入れて投与前にウィッグを新調しようと見に行ったものの、
やっぱり再度の脱毛はイヤだし、副作用も…受け入れがたい。
受け身な治療ではなくてアグレッシブに攻めたいと、
主治医に言うと腰を浮かされた(-_-)

遠隔転移がどういう意味であるのかを説明されて、
理屈は分かるけど…納得できず。
この時点で仕事は辞めるべきかと訊けば
「まだ、その時ではないよ」
でも重粒子や手術はエビデンスでは適用外。
つまりは血液で全身に広がってるから。←ムダってこと?
(病院によっては積極的治療しているところもあります)

このままエンドレス化学療法を受け入れたとして、
乳がんからの肝転移予後に希望が見出せず、
希望が持てないから治療する気にもなれず。
かといって、放置する気にもなれず。

かなりの葛藤。

いくつかの治療候補の中からハラヴェンをチョイスしたものの、
話の流れでチラ聞きしたアフィニトールはどうでしょう?と聞き、
2014年12月から現在もアフィニトールとエキセメスタン服用中。
(肝機能障害及び咳・痰症状の為6月から減薬中)

余命宣告はされていないものの、
ネットで検索すればワサワサと容易に平均年数とか出てきちゃうし、
なんだかエビデンスの流れには乗れない!という気持ちから
乳がん転移でも積極的に治療してくれる病院を探しだし、
セカンドオピニオンをしたい!と申し出て…
服薬はそのままで、
2015年5月から6月にかけて鹿児島にある
UMSオンコロジークリニックで放射線治療受けてきました。

肝臓にあった転移はアフィニトール服用し始めてから縮小し、
2月のエコーで縮小、4月の段階では造影CTには写るけれどPETでは光らず。
鹿児島治療後の6月エコーでは腫瘍は確認できず、
7月の造影CTには写るけどPETでは光らず。
こんな経緯となっています。

***

2009年に非浸潤乳がんと診断され、
「もう大丈夫、治ったよ」
と言われてから2年で再発。
それから更に2年後に肝転移とか。
早期発見したけど、こんなパターンだってあるってことで、
久しぶりに更新してみました。

現在は別のところでゆるりと書き始めました。
(近々ブログ村に登録するつもりです)
ここに書いていた時の「まだ治せる」という気持ちと
転移した今のモチベーションがあまりにも違うため、
続けてここには気持ち的に書けなくて。
ただ、全く諦めてないですし、寛解をながーくながーく。
まずはケチのついている東京オリンピックを目標に。

それとこちらのブログはFECとアブラキサンの記録のため
このまま残しておこうと思います。
また気紛れに更新するかもしれないし、
別のところのを持ってくるかもしれないし。

ひとまずは、ありがとうございました。
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テーマ:乳がん
ジャンル:心と身体
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